【V-9】 3D地図・GISの最新動向と事例

2011年6月24日(金) 11:30~12:50

 


デジタル地球儀とソーシャルメディアを活用した

アート&エンターテインメント


首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 准教授/
(株)フォトン スーパーバイザー 兼 取締役
渡邉 英徳

Google EarthとTwitterなどのソーシャルメディアを連携させたアート&エンターテインメントについて、「Nagasaki Archive」「YAMATO Earth」などの事例を実演を交えて紹介し、3D地図の技術動向について解説する。

<講演者プロフィール>
情報アーキテクト。首都大学東京大学院システムデザイン研究科准教授/(株)フォトンスーパーバイザー兼取締役。デジタル地球儀や仮想世界サービスを応用した情報アーキテクチャのデザイン、アート&エンターテインメントを研究している。代表作に、長崎原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」(2010年)、南太平洋の島国ツバルの現状をデジタル地球儀上で可視化した「Tuvalu Visualization Project」(2009年)、実写版「宇宙戦艦ヤマト」のプロモーションコンテンツ「YAMATO Earth」(2010年)などがある。1996年 東京理科大学理工学部建築学科卒業(卒業設計賞受賞)、'98年 同大学院修士課程修了。2001年より(株)フォトン代表取締役社長(現スーパーバイザー兼取締役)。'08年より首都大学東京システムデザイン学部准教授、'10年より同大学院システムデザイン研究科准教授。